放課後等デイサービスでの仕事は、子どもたちの成長を見守りながら、自分自身も成長できるやりがいのある仕事です!
「放課後等デイサービスってなに?」
「障がい児と関わる仕事なんて難しいのでは?」
「児童指導員ってなに?」
「保育士でも普通の保育園で働くのとどう違うの?」
「必要な資格や経験とかってあるの?」
などなど、まだ制度ができてから10年程度ということもあり、どんなことをしている施設なのか?仕事内容はどうなってるの?等、放課後等デイサービス(略して「放デイ」)のことがあまり知られていません。
このページでは、そんな放課後等デイサービスのことを知りたい方に向けて、実際に施設を運営している立場から、なるべくわかりやすいように説明したいと思います。
放課後等デイサービスの役割
放デイでは、障がいを持った子どもたちが自立した生活を送るための力を育むだけでなく、保護者の負担を軽減(レスパイト)し、地域社会とのつながりを深める役割(インクルージョン)も果たします。
どんな人が働いているの?
事業所によって異なりますが、放課後等デイサービスでは、保育士、児童指導員、社会福祉士、作業療法士、看護師などの資格を持つスタッフが活躍しています。未経験でも、子どもが好きで支援に興味がある方なら、学びながら働くことができますし、資格を得るためのサポートも職場で受けられることが多いです。