児童指導員とは、「児童指導員任用資格」を得ており、児童福祉施設(放課後等デイサービス、児童養護施設、障害児入所施設など)で子どもの成長や発達を支援する職種のことです。
放課後等デイサービスでは、障がいのある子どもたちに対して、生活の支援や学習・遊びを通じた発達支援を行います。また、勤務年数を重ねてキャリアアップを図ると、管理者や児童発達支援管理者(大津市の場合は「サビ児管」)へのステップアップが可能です。
児童指導員任用資格
児童指導員任用資格を取得するには、以下の いずれかの条件を満たす必要があります。
・大学や短大において、福祉学(社会福祉学等)、心理学(臨床心理学、発達心理学など)、教育学(特別支援教育など)、社会学(社会福祉関連)のいずれかの学部・学科を卒業する
・幼〜高教員免許を取得
・社会福祉士
・高卒以上で、児童福祉施設(放課後等デイサービス・児童養護施設など)で「2年以上」かつ「3,000時間以上」 の勤務経験を積む