どんな子どもたちが利用するの?

放課後等デイサービスを利用するのは、発達障害、知的障害、身体障害など、何らかの支援が必要なお子さんです。 それぞれの個性や特性に応じた支援を行い、楽しく学びながら成長できるようサポートします。

主な障害・特性の種類

発達障害

  • 広汎性発達障害(ASD)
  • 注意欠如・多動症(ADHD)
  • 学習障害(LD / SLD)
  • 発達性協調運動症(DCD)
発達障害の特性(代表例)|厚生労働省より

その他の障害

  • 知的障害(知的発達症)
  • 身体障害
  • 重症心身障害
  • 医療的ケア児
  • 難病患者

受給者証について

利用するには、行政(大津市)が保護者からの申請に基づいて発行する「受給者証」が必要です。この受給者証がないと公費での利用ができず、全額自己負担となります。

受給者証を取得するまでの流れ

  1. 保護者が市区町村の窓口に申請
  2. 調査員による調査・審査
  3. 受給者証の発行(利用日数・利用できるサービスが記載)
  4. 事業所と契約して利用開始

どの子にも個性がある

放デイを利用するお子さんは、障害の種類も程度もさまざまです。ひとりひとり違う個性を持ち、支援の方法も異なります。 「怖そう」と思う方もいるかもしれませんが、子どもたちはとてもかわいく、スタッフとの信頼関係が築けると笑顔をたくさん見せてくれます。